我々かいわいでは誰も取り扱っていない、かわいそすなものの代表、バルボティーヌ。
でもわたしは、けっこう、好きなのだよなあ…
こってこてのフランス!という感じがして、おもしろい。その中から好きなやつを選ぶのは、楽しそう。
バルボティーヌの中にも「よいバルボティーヌ」や「珍しいバルボティーヌ」があります。
これからは積極的に紹介していきたいと思う。
牡蠣を盛るためのお皿。これも好きなのだけれども、さすがに「牡蠣屋さん」にしか需要がないか…
日本に牡蠣専門店ってそんなにあるのかな。とおもい、これまでは買っていなかったが、先日、南仏で夜ごはんに呼んでいただいた際に、
こういったお皿に、前菜がちょこちょことのっていた。牡蠣にこだわらなくてもええじゃないか!
ということでこれからは牡蠣のためのお皿もバルボティーヌと一緒に積極的に紹介していきたいと思う。
ヴァロリス地方、1960年代に Marius Giuge さん (1909-1980) という芸術家が制作したもの。
フランス 1960年頃
φ23.5cm *状態よいです
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