南仏の納屋扉 O
160 x 48cm
裏がまっくろ。敷板によさそうです。
去年の1月に、南仏の納屋扉を集めた展示会をしました。
通販にも掲載したいと思っていたけれど、撮影があまりにも大変でして(重スギィ)… こんな時期になってしまいました。
そして何度かにおわせをしておりましたが、3月の終わり頃、神楽坂に実店舗がオープンします。
それまでは通販もなかなか更新できなさそうですのでここぞとばかりに一気にドアを掲載してみました。テーブルの天板や敷板にいかがでしょうか。
*なんと送料込みです
(以下展示会時の文章です)
南仏の田舎村で使われていた扉を、20枚ほど見つけることができました。全て同じ村から出たものです。
フランスの古い扉、1枚1枚で日本にやって来ることはありますが、これだけの数が一度に、しかも同じ村のものが同じ空間に集まるということは、あまりなかったのではないかと思います。このドアは2枚で1組だから窓のヴォレ(鎧戸)として使われていたのかな、などと思いめぐらしてみると、まるでひとつの村「自体」を見ているようで、これはまとめて展示する意味があるなあと思い、今回、機会を頂くこととなりました。